組織をそしてこの社会をもっと活性化して行きたい

「人と人」「人と組織」「組織と組織」が「疑念から信頼」へ「搾取から協働」へと関わり方を変えて行くことが、組織はもちろんのこと社会を活性化させ、もっと生きやすいものにして行くと私たちは信じています。

相手に依存し、問題を相手のせいばかりにし、相手が自分とは違う価値観をもっていること(多様性)を尊重しないことが、疑念や分断、葛藤を生み出していると言えます。

これを打開するには、「一人一人が主体的に考え、自分の人生のオーナーシップを握る自立型人間になること」(私たちはこれをリーダーシップの発揮と呼んでおります)と、「自立した人同士が、お互いを尊重し合い、理解し、志を共有すること」(同じくこれをリレーションシップ構築)であり、信頼関係を深めて行くことが何より重要だと私達は思っています。

目指す社会実現の為に、組織運営の壁にぶち当たっている企業を支援します

創業し、事業を育て、社員を集め大きくして行く中で、多くの社長が突き当たる壁があります。

社長が先頭を切ってリーダーシップを発揮し、会社を一人で引っ張ってきたことで徐々に社員を増やし、100人を超える頃にそれはよく起きます。ちょうどそれが、社長の個人力だけで会社を動かしていくステージから、組織力での運営が求められるステージへの転換が求められるタイミングであり、社長の中にある、権限を部下に任せられないと言う気持ちと、管理職の中にある、責任は負えないと気持ちの双方が壁を生み出し増幅させていきます。

この壁は経営者を苦しめると同時に、職場の居心地が悪くなったり、不信感によりモチベーションがダウンしたりといった形で、会社の社員をも苦しめます。そして、当然ながら業績にも悪影響を与えていきます。

ライフオーナーシップでは、この壁にぶつかり立ち往生をしている企業に対して、組織力での運営をしていけるよう支援します。そして、こうした支援が、経営者や社員を苦しみから解放し組織を活性化させ、生きやすい社会を実現するための貢献にもなると私たちは信じています。

業績不信は、戦略再構築や社員の行動管理だけでは脱出できません

事業拡大の壁にぶつかっている状況では、業績回復の為の取り組みとして、事業戦略を再構築したり、社員の行動をきちんと管理監督したりと、多くの経営者や会社が、左脳的経営に重きを置くようです。

確かに、それらも大切なことでしょう。しかし、それらよりももっと大切なことがあります。

経営者と社員、社員同士の信頼関係を深めることです。

なぜなら、「人はどんなに正論を並べて指導されても、好きでない人の基では、全力で働くことができないから」です。

ここで必要となるのは、「リーダーシップ」と「リレーションシップ」といった右脳的経営です。

「リーダーシップ開発」と「リレーションシップ構築」で組織を、そして社会を活性化させます

「リーダーシップの発揮」というと兎角経営者や上位管理職にばかり焦点が当てられますが、私達は全ての人に求められるものであると考えています。

高い志と責任感に基づいた経営者としてのリーダーシップは勿論のこと、管理職者も経営者感覚を持ち、周囲を巻き込んでいく事が求められますし、一般社員も自発的に仕事に取り組んでいく事が求められます。私達は、経営者、管理職者、一般社員それぞれに求められるリーダーシップを掘り起こし開発するお手伝いをさせて頂きます。

一方、リレーションシップは「自立した人同士が、お互いを尊重し合い、理解し、志を共有すること」を目指して行きます。

もし組織に問題や不具合が起きているとすれば、いまの状況はどちらか片方(社長or社員、人or組織)だけが引き起こしたものではなく、且つどちらか片方だけでは変えていくことも出来ません。そして問題を解決していくのであれば、双方が共に自らも問題を引き起こしている張本人でもあると自覚し、問題解決に取り組んでいく必要があります。

私達は、立場や部署が異なる者同士でもお互いがオープンに意見を交わし合い、しっかりと聴き合う事を取り掛かりとして、志を共有して行けるようお手伝いをさせて頂きます。

ライフオーナーシップでは、「一人一人が主体的に考え、自分の人生のオーナーシップを握る自立型人間になること」「自立した人同士が、お互いを尊重し合い、理解し、志を共有すること」を支援することを通し、貴社のそして社会の発展に貢献致して参ります。