目標必達組織の経営管理モデル
事業を発展させていくためには、経営者のスキル(リーダーシップ、リレーションシップ、戦略力、マネジメント力)が土台となりますが、社員の行動を促すにはそれだけでは足りません。
「会社全体で経営管理サイクル(※右図参照)を回転させていく事」が重要となります。そして、この時「コミットメントが伝達されていること」こそ、目標必達組織の要です。
「会社全体で経営管理サイクルを回転させる」というのはタテ/ヨコ両方の連携が取れていることを意味し、「コミットメントの伝達」とは経営者の本気度(コミットメント)が役員、部長、そして部下に伝達されている状態のことです。
この状態で前掲の経営管理サイクルが回ると、それを受け取った部下が目標達成に向けて本気で取り組み始めます。これが、正に目標必達組織です。
| Goal | 経営目的・ビジョンを明確にする |
|---|---|
| Research | 自社を取り巻く環境を分析する |
| small goal | 環境を踏まえて、目的・ビジョンを達成するために、どのような目標(マイルストーン)を辿っていくかを決める |
| Plan | 目標を達成するために、自社のどんな資源をどのように活用するか計画する |
| Do | 計画を実行に移す |
| Check | 実行した結果、何がうまくいき、何がうまくいかなかったか、そしてそれは何故かを振り返る |
| Action | 目標達成の為の改善策を立て、実行に移す |


















