キャリアに悩むビジネスパーソンの応援団長がお送りする
今より10倍人生を楽しむためのキャリア選択方法
  申込の留意点
パートナーシップ・コーチングを受けられる場合は、必ず次の留意点を読んでからお申し込み下さい。
  1. システム(2人の関係性)がクライアントです。

  2. コーチはどちらか一方に肩入れをすることはしません。

  3. クライアントの方はオープンなコミュニケーションをすることに合意して下さい。ある一方の構成員がコーチに対して持ち込む情報(電話であれ、メールであれ、対面であっても)は、全ての構成員に共有されるという意味です。

  4. パートナーシップコーチングと、そこでの構成員に対するパーソンルコーチングを同時には行うことは出来ません。
    なぜなら、これによりある一方に対して肩入れをすることにも繋がるからです。
    但し、パートナーシップコーチングと、パーソナルコーチングのどちらか一方を先に行い、完了後に他方のコーチングを行うことは可能です。

  5. これらを進める上で、コーチから関係性に関する教育トレーニングをさせて頂くことが何度かあることが想定できますので、ご了解下さい。

  6. 次のような場合は、コーチングをお引き受け出来ませんのでご注意下さい。
    (ご要望があれば心理療法のセラピストをご紹介することも可能です。)
    ・1人、もしくはそれ以上のメンバーが今現在、心理的な喪失(うつ、急性不安など)もしくは薬物乱用渉外にかかっている
    ・関係性が精神的・肉体的虐待、もしくは虐待の恐れによって強く支配されている。
    これらを背景にして起こりうるコーチングの状態として、以下のものが考えられます。

    1. クライアント間で、望ましい目標や成果を共有し連携することが出来ない。
    2. クライアント間に力の不均衡が存在し、それによって1人もしくはそれ以上のクライアントがコーチングに完全に参加することが出来ず、自己表現が出来ないでいる。
    3. コーチが自らの能力の限界を超えてコーチングしていると感じている。
    4. クライアントが全く動こうとせず、全く変化が見られない。