キャリアに悩むビジネスパーソンの応援団長がお送りする
人生のオーナーシップを自らの手に!!
私たちが大切にしていること
ライフオーナーシップでは次の三つを大切にしています。
1.人生とキャリアは切っても切れない間柄としてとらえ、広い視野から人生・キャリアに取り組むことによって自分自身で納得できる選択をして頂けます。
キャリアを考えるにあたり、人生全体を取り扱う理由は次の二つです。

~仕事は人生のゴールデンタイムの投資だ~
学校を卒業した20歳前後から定年までの60歳という時期、いわば体力や知力が人生の中で一番備わっているときに、たいていの人は仕事をします。そして、その間、朝の8時から夜の8時という、人がもっとも活動的な時間に働きます。これは、いわば、年齢・時間という両者がもっとも活力のある時(ゴールデンタイム)に僕らは 働いているのです。であるのならば、その人生のゴールデンタイムを、自分らしく・幸せに生きることをあきらめて良いわけがありません。そのゴールデンタイムをどのように生きるかが、人生にとって大きな影響を与えるというのは紛れもない事実でしょう。であるからこそ、そこを取り扱っていくことが、結果豊かなあなたらしい人生を実現できると、私たちは考えています。

~キャリアを決めることは生き方を決めることだ~
また、キャリアを考える時には、どのような人生を送りたいのか?、家族やパートナーとはどのような関係を築きたいのか?、どのようなところに住みたいのか?といった事と分けて考えることは難しいでしょう。であるからこそ、キャリアをキャリアだけで考えるのではなく、人生全体を見渡し、取り扱いながら、自分なりの仕事との関わり方を見つけていくことが必要だと考え、私たちは関わらせて頂いております。
2.非言語コミュニケーションを大切に取り扱うことで、あなたの中にある知恵を引き出すことによって、自分らしい人生・キャリア実現のための強力な資源にして頂けます。
人間のコミュニケーションの93%が非言語、7%が言語コミュニケーションと言われています。
これはすなわち、あなたから発せられるメッセージは言語部分よりもむしろ非言語部分にたくさん含まれているということです。
通常コーチングでは、コーチが投げかける質問に対するクライアントからの返答を重要視しがちですが、ライフオーナーシップ・コーチングではむしろ、非言語部分からのメッセージを聞き出すことを重要視します。
「目は口ほどにモノを言う」と言いますが、本当の本心は、口からではなく体の反応や声に現れるものです。この本当の本心は、日頃は頭や理性に押さえ込まれている事が多いのですが、これこそが、あなたの本来望むことであり、またあなたに秘めている知恵の源でもあります。
ライフオーナーシップ・コーチングでは、その非言語メッセージをいわば知恵の宝庫と捉え、それを引き出して活用をしていくことこそが、あなたの人生を豊かで幸せなモノにする秘訣であると考え、それらを非常に大切に取り扱っていきます。
3.あなたの存在全体を尊重した関わりをしていくことによって、自由に発想を広げて頂けるとともに、あなた自身の自己信頼感が高まり、自分らしい人生・キャリア実現のための強力な資源にして頂けます。
何かの変化を人生に起こそうとすると、必ず人の心の中には様々な感情や考えがわいてきます。このとき、変化を起こそうとする気持ちにとってはやっかいな、引き留めようとする感情も湧いてくることが人間の本能ともいえます。いわば、人間の生理的欲求、安全・安心欲求といった非常にベーシックなものですが、変化を起こすときにはそれが邪魔をするため、それらを無視したり、鎮めようと対処することがこれまでのコーチングでは よく行われてきました。しかしながら、私の経験からこれらの対処が、逆に問題をややこしくしたり、変化を余計に妨げることに気づきました。
私たちは、がんばるあなた、チャレンジし続けるあなただけがすばらしいのではなく、例えば、弱気になって立ち往生するある見方からすればへなちょことも言えるあなたも大事な存在だと考え、それらを無視したりかき消したりするのではなく表現する場(コーチングセッションの場)にお招きします。
「へなちょこ」な自分に囚われて動けなくなることも、その瞬間のあなたにとっては、必要な経験であるかもしれませんし、かえってその経験は、あなたが冒険を旅する上で、重要なメッセージを伝えようとしてくれていることがほとんどです。
それらを経験することやメッセージを受け取ることで、結果としては冒険の旅をするあなたに力を与えてくれることになると、私たちは考えています。
加えて、ライフオーナーシップ・コーチングを具体的に進めていく上では次のようなことにも大切にしています。
1.契約を結ぶ前に、(コーチ、クライアント共に)相手との相性を必ず見極めてから話を進めさせて頂きます。
クライアントであるあなたには:
「このコーチに、自分の本音を語っていくことに違和感を感じないか?
 チャレンジという旅の中で、このコーチとのセッションを旅の友とする気になるか?」
 
コーチである私たちとしては:
「クライアント候補のあなたを、私は全身全霊で応援していく気が起きるか?
 あなたの可能性を本気で信じられるか?」
         
上記の問いに、両者共が「YES!」の場合に初めて、引き受けさせて頂きます。
(どちらかが、何か疑問を感じる場合は、両者で話し合いをし、結果によってはお断りさせて頂くことがあります)

ちなみに私たちが全身全霊で応援していきたいと思う人とは次のような方です:
1.自分の人生に変革を起こしていきたいと強く願っている人
2.自分の人生の舵を、自らが握っていきたいと願っている人
2.クライアントとコーチとの関係において次のようなことを大切にしています。
・お互いが、コーチングがよりよいものになるよう協力していく
(決してコーチだけが頑張るのではなく、クライアントも協力していく)
・お互いが率直である。
・依存関係ではなく、お互いが自立した個人として、対等なパートナーシップを結ぶ。
  
これらは、クライアント・コーチ共に本気で関わり合うこと、本音で語り合える場であることがライフオーナーシップ・コーチングがより一層有効なものになるため、これらのような事を大切にしております。