理念

人生のオーナーシップを自らの手に

「人生のオーナーシップを自らの手に」

私には信じていることがあります。

会社のトップである経営者が自分の人生を主体的に生き、自分の信念に従って事業経営を行うことが、会社の発展における最優先事項であるということです。

経営者には、自らの高い志と責任感に基づいたリーダーシップが必要です。とはいえ、社員に躊躇なく助けを求め、社員からの文句や要望にも真摯に向き合うリレーションシップスキルがなければ、社員を巻き込むことはできず、組織は活性化されません。

二代目社長には、創業社長の信念を承継するに止まり、自分の人生観との接点を見つけられず、自らのリーダーシップを発揮でずに悩む方が多いようです。また、年上の部下や古参社員との関係構築(リレーションシップ)に苦しみ、思うように組織運営ができないことも多いようです。

「人生のオーナーシップを自らの手に」。二代目社長が、自分の信念に従った事業経営を行い、経営者として本当に主体的な人生を歩むとき、力強いリーダーシップと健やかなリレーションシップを通じ、全ての社員が活性化されるのです。

私は、二代目社長が人生のオーナーシップを自らの手に掴むこと、そして、掴み続けることを、心から応援し、全力で支えたいと願っています。

「趣味を満喫するための生活費稼ぎ」と安易な気持ちで社会人生活をスタートさせたが、昇格試験での挫折経験が転機となり、中小企業診断士の資格を取得。資格を活かせるグループ経営企画部署に初めての異動願いを提出し、受諾される。この頃、自分の人生の主導権は自分で握るという、現在の信条を確立した。

異動後、関連企業指導を通じて「経営の極意」を学んだ。また、M&Aを通じて組織内/組織間の「葛藤解決スキル」を培った。更に、ヴィジョン策定プロジェクトの参画メンバーに抜擢され、志の高い同志と切磋琢磨する経験から、「組織改革支援」の礎を手に入れた。2009年、自分自身の可能性にチャレンジすべく、「人生のオーナーシップを自らの手に」を旗印に独立。現在に至る。

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